横浜銀行を知りたい人へ

横浜銀行を知りたい人へ

ペイオフの予備知識

Template Design by
Free Website Templates

ペイオフの予備知識

ペイオフの保護対象

ペイオフによって保護される金融機関に預けているからと言って、無条件に保護を受けられるというわけではありません。預金保険の対象となる預金には、以下のようなものがあります。

さらに、定期積金、掛金、元本補てん契約のある金銭信託、金融債も保護の対象となっています。

対象外の預金についても把握しておくこと肝心です。保護対象外の預金としては外貨預金が有名ですが、対象外になっている預金は他にも譲渡性預金、オフショア預金、他人の預金や無記名預金、架空名義預金、導入預金もあります。

金融機関が破たんした際の扱いは、ペイオフの保護対象であるか保護対象外であるかで異なってしまいます。とはいえ、たとえペイオフの保護対象であっても、保護される金額には限度があります。例外を踏まえ、対策をとっておくことが必要です。簡単なところでいえば、単純に「一つの金融機関にまとめて預金することは控える」ということでしょう。関連して、別の金融機関に口座を作っておき、預金を分散させておく方法もありますね。他にも、証券口座に預けてATMからスムーズに引き出せるようにしておく、クレジットカードのキャッシングを利用するということも有効でしょう。

預金している金融機関が破たんしてしまった時、自身の預金は保護の対象となっているのかを確認必要があります。特に高齢者の場合、預金の種類や預金額が曖昧なこともあり得ます。心配な方は、あらかじめ家族に相談をして情報を共有しておくことも大切でしょう。

Copyright 2014 横浜銀行を知りたい人へ All Rights Reserved.