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ペイオフの予備知識

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ペイオフの予備知識

ペイオフの公平性

金融機関が破たんしてしまったとき、決済用の預金は全額保護されるのに対して、一般預金などの合計が1000万円を超えてしまったり対象外の預金だったりした場合、金額を一部カットされてしまうこともあるそうです。折角貯めていたお金をカットされてしまうのは、理不尽ですし、「勝手に破たんしておいて!」と文句を言いたくもなります。支払える額が破たんしてしまった金融機関の残りの財産の状況によって変動するからといって、対象外の預金を持っている人と保護されている人は公平に扱われるべきです。

そこで、預金者を公平に扱うために金融機関の破たん処理の際、裁判所の監督下に置かれる倒産法の適用を求めることとなっています。倒産法とは倒産した企業等の財産の清算や再建、再生などについて定めた法律の総称です。破産や会社法の特別な清算などの規定も倒産法に当たり、財産を可能な限り弁済することを主な目的としています。

いざという時に気をつけなければいけないのは、噂への対処です。確たる根拠もないにも関わらず妙に説得力のある噂というものもあります。ですが、安易に鵜呑みにせず、情報源が何処なのか、正しい情報なのかをきちんと確認することが大切です。

加えて、ペイオフによって保護されている預金等は、慌てて引き出さなくても大丈夫です。むしろ、定期預金の場合、期限前に解約してしまうとペナルティーで利息が少なくなることもあります。倒産法の適用によって財産は可能な限り弁済されるので、過度な心配は無用です。冷静に対処しましょう。

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