横浜銀行を知りたい人へ

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金利について

横浜銀行の金利についてはどのような数字になっているのか、詳しく見ていきたいと思います。

まず、横浜銀行において口座を作成する際には普通預金としていくらか口座にお金を入れることになりますが、横浜銀行の普通預金に対する金利は0.020%となります。したがって、口座を作成して定期預金等他の金融商品を利用しない限り、この0.020%の金利が適用されることとなります。

次に、定期預金を組む際に適用される金利について見ていきます。横浜銀行における定期預金には、最も一般的なスーパー定期と、預け入れ金額が1000万円以上の大口定期とがあります。さらにスーパー定期は預け入れ金額が300万円未満と300万円以上で分けられており、それぞれ金利の面で少し差が出ています。

預け入れ金額が300万円未満のスーパー定期から、具体的な金利の数字を見ていきます。預け入れ期間は1ヶ月から選択することができますが、その預け入れ期間が1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の場合適用される金利は0.025%です。定期預金の金利としては高くないです。2年、3年の期間であれば0.030%、4年、5年の期間で0.040%、7年の期間で0.050%、そして10年の期間で0.130%となっています。

預け入れ金額が300万円以上のスーパー定期の場合には、預け入れ期間が1ヶ月から4年の間の金利は上記の300万円未満のスーパー定期の金利と同様となりますが、預け入れ期間が5年以上では数字が少し異なっています。金額が300万円以上で預け入れ期間が5年の場合、適用される金利は0.050%となります。また7年で0.080%、10年で0.150%と、それぞれ300万円未満のスーパー定期と比べて少しずつ金利が高くなっているのがわかります。

大口定期についても預け入れをする金額が大きい分金利も少しずつ高くなっており、こちらは1ヶ月から1年の間の金利はスーパー定期と同様ですが、預け入れ期間が2年、3年では0.040%、4年で0.050%、5年で0.070%、7年で0.110%、10年で0.180%となっています。

横浜銀行には他にも預金の種類はありますが、基本的な普通預金と定期預金の金利については以上のようになっています。

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